毎日の出来事や感じたことを書き留めていくと、
「何が心地よく、何に違和感を覚えるのか」が少しずつ見えてきます。
例えば、朝の空気が気持ちよかった日。
木の香りにほっとした瞬間。
反対に、においや空気のこもりが気になった日。

そうした何気ない感覚の積み重ねは、
住まいにおいても「自然であること」「無理がないこと」を求める気持ちへとつながっていきます。
(写真は淡路島のこぞら荘です)
無添加住宅や自然素材の家は、
目に見えるデザインだけでなく、
空気・肌ざわり・時間の経過まで含めた“暮らしの質”を大切にした住まいです。
マイブックに綴られた日常の感覚は、
結果として「なぜ自然素材の家を選ぶのか」という理由を、
ご自身の言葉で見つけるきっかけになるのかもしれません。
みなさんも日々の暮らしを見つめてみませんか?
おすすめの日記の記し方があれば教えてください!










