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[無添加の家コラム]間取りのアイデア:小上がりの和室とは?実例を交えて解説。

2020-08-21

 

前回は、ダウンフロアについて解説しましたが(ダウンフロアリビングのすすめ)、今回は、逆の小上がりの和室についてお話したいと思います。

 

 

コーヨーテックの施工例にも数多い、小上がりの和室。

4.5畳~6畳程度の広さから、3畳ほどになるとタタミコーナー的使い方の間取りもあります。

間仕切りをつけて個室として使う場合は、4.5畳以上が一般的ですね。

 

以前は独立して設けることの多かった和室ですが、最近ではLDKの一部として、リビングやダイニングの延長スペースとして、居住空間に取り込んだ暮らし方が増えてきました。

お子さんが遊んだり、お昼寝スペースとして使ったり、洗濯物を畳んだり。なにかと便利な小上がりの和室。

 

 

まずは、メリットからご紹介。

 

いいところ1 収納スペースになる

通常のフロア高さから、床を上げた分を利用して、引き出しや上開きタイプのなどの収納に活用することができます。

リビング周りはなにかとごちゃごちゃするもの。お子さんのおもちゃやブランケットを片付けるのにちょうどよいスペースなんですよね。

また、来客用の座布団やお布団をしまったりと、通常であれば押し入れやクローゼットが必要だったスペースを居室にとりこむことができるメリットも◎

 

いいところ2 ソファや椅子として使える

リビングのソファ替わりとして腰掛けて使ったり、カウンターとあわせて椅子として使ったり。

大人数で集まった時にも座れる場所になるのは便利ですよね。

自由な発想で間取りの面白さが広がりそうです。

 

 

いいところ3 空間に変化を

高さを変えることで、緩やかに空間を仕切ることができます。

また、立体感がでるため、雰囲気のある内装にも◎

 

 

床が上がると天井高が低くて使いにくいのでは?と心配されるかもしれませんが、和室は直に座ることを前提とした空間のため、天井高は低くても落ち着くスペースになります。

また、高さが上がることで、和室に座っている人と、リビングやキッチンにいる人の目線が合うというポイントもあります。

キッチンで料理中のお母さんの目が届きやすい位置にお子さんがいるのは安心ですよね。

 

 

しかし、バリアフリーには向かなかったり、ルンバがのぼれなかったり、小さいお子さんだと段差から落ちてしまう可能性も。

そんなメリット・デメリットを踏まえて、楽しく間取りを検討してみてくださいね~。

 

 

洋風にも、和風にも、ニュートラルなインテリアにもできる小上がりの和室。

施工例はこちらからご覧ください。(Pinterestでも

 

番外編

 

 

こちらはキッチンの床を下げた間取り。

一般的なキッチンカウンターの高さは85センチ。そして、ダイニングテーブルの高さは70センチ。

その15センチ分の高さを下げることで、キッチンカウンターをダイニングテーブルとしても使った施工例です。

使いやすく、家族とコミュニケーションがとりやすいのもいいですよね。

 

 

そんな床高さシリーズ2連投でした。

床を上げたり下げたり、いろいろな可能性がありますね!

 


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